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韓流はもう程々に。もっと台湾と友好関係を強めるべきだ。 [政治・政局]

 韓国の反日が止まらない。朴(パク・クネ)大統領の異常なる反日姿勢は日本人の感情を逆なでさせるには十分すぎる。世界中廻りながら各国首脳に日本の悪口を言いふらす当たりは北朝鮮の政治レベルと変わらない。

 日本人とて過去の戦争は悔やんでいる。周辺諸国に迷惑をかけたのは事実であるし、自国民ですら地獄に突き落すような悲惨な目に合わせている。だからと言って、もし日本があの時立ち上がらなければ、欧米先進国によるアジアへの侵略はさらに進み、もっと過酷な状況が待ち受けていたように思う。だが、そんな事を日本が言うことはタブーだ。

 慰安婦問題にしても橋下代表が語ったように、これは日本だけの問題ではない。戦争における世界共通の問題として取り組むべきである。韓国も朝鮮戦争時に自国で管理していた米軍慰安施設(朴大統領の父親が管理者)やベトナム戦争時の素業など、日本に対して批判した同様の事が自国にも当てはまる。これらは韓国メディアが国民に知らせていないため、日本にあれだけ強硬姿勢がとれるのだが、歴史を紐解けばどこの国も目を背けたい事がボロボロ出てくるものだ。最近、日本のメディアも熱くなり、そうした記事を多く書くようになってきたが、たとえ真実と言えども程々に抑えるべきであろう。「目には目を」では泥仕合になるばかりだから。

 結局、この問題を解決したいならば、お互い世界に恥を晒しながら反省し、二度こうした悲しい事が起こらないように世界に向けて戦争の愚かさを訴えることしかないのだろう。

  いずれにしても、疲れることはもう止めにしてもらいたい。

  「1000年の恨み」と言われれば、どんなに謝罪し補償しても、決して晴らすことはできないということだ。この言葉にどれだけの善意ある日本人の心や韓国に対する思いを萎えさせたことか。

  これまで日本は韓国を中国に並ぶアジアにおける最重要国家として接してきたが、そろそろ考え方を変えるべき時点なのかもしれない。むしろ、東日本大震災で最も多額の義援金を出した台湾にその座を担ってもらうべきではないだろうか。台湾は常に日本を支えてくれ、かつ最も友好的な国である。日本人は台湾を信頼できる第1級の国として大事にしていかなければならない。中国との関係で難しいかもしれないが、民間や企業はもっと深く交流し、韓国に替わる関係を築くことが好ましいと思う。オバサン達も韓流はもうほどほどでいいのではないか。私も韓国は活力のある魅力ある国と信じていたが、さすがにその思いは裏切られ冷めてしまった。

  今回の朴大統領の行動は、日本が抱えていた韓国に対するジレンマに見切りをつける、大きなキッカケを作ってくれたのかもしれない。


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楽天、田中将大、日本中に感動ありがとう。 [スポーツ]

 楽天、よくやった。おめでとう日本一。

 思えば9年前に最弱小チームとして産声を上げた楽天が、最強軍団の巨人を制して日本一に輝いた。1年目から連敗続きで、数々の不名誉な記録を次々に樹立、多くの屈辱に耐えながら、選手たちは練習に励んできた。地元仙台(東北)のファンは、そんなチームを辛抱強く、暖かい声援で支えてきた。当時から応援しているファンにとって、今回の優勝は涙が出るくらい感慨深いものだろう。

 率直に言って、今回の楽天の優勝は結果的に良かったのではないだろうか。地元東北は震災で傷ついた人たちが多く、選手達の頑張りは大きな励みになる。また、復興への明るい兆しを感じさせてくれ、何よりもみんな元気になってくれることが嬉しい。

 また日本全国、「田中将大投手に勝たせてあげたい」という思いも多かったと思う。

 とにかく、田中投手は記録だけでなく、気迫の面でも凄い。日本シリーズ最終9回表の登板では、前日に投げた160球で、肩の疲労は限界に達している筈だ。いくら1イニングと言えども、試合の勝敗だけでなく、肩の故障は選手生命にかかわるリスクがある。しかし、本人の希望を受け、星野監督は投げる許可を与えたという。

 さすがに果敢に相手に立ち向かう姿は観る者を釘付けにさせられた。その気迫は相手のバッターだけでなく、球場内の楽天や巨人の応援団、さらにはテレビの前の視聴者すら圧倒させたのではないだろうか。その精神力の強さに、こちらも共感し、何か力が湧いてきたような気分になった。

 とにかく、今回の日本シリーズは感動のひと言である。また、「やる気」、「自信」、「覚悟」など、日本人が失いかけていた精神を呼び覚ましてくれたすばらしい名試合であった。

 田中投手、楽天の選手たち、ありがとう! 


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